為替大観No.14~世界恐慌への備え~
マネーパートナーズに連載中の為替大観を更新。
タイトルは「世界恐慌への備え」。
ギリシャの議会選挙は再選挙が決定。先週取り上げた「転」が、転がり始めたことを、まとめたもの。
その後、欧州市場のオープンとともに、ユーロ売りが加速し、4ヵ月前の安値水準直前の
1.2680まで下落したが、現在(17:30東京時間)には、利食いで、1.2738まで小戻している。
1.28を越えたら、またショートポジションを作りたい。
しかし「戻り待ちに戻りなし」という言葉もあるし、
「2と8はマジックナンバー」から言えば、1.27台後半でも売り仕掛けをしたい。
(2012/5/16 17:35)


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